プレゼントとして贈る胡蝶蘭の種類について

プレゼントで花を贈る際に胡蝶蘭という花の名前をきくことがあります。今回はそんな胡蝶蘭についてご紹介します。胡蝶蘭には様々な種類があるので、コチョウラン属といいます。コチョウラン属は、熱帯域に分布するラン科の植物の一つです。茎や葉は数枚の葉が折り重なるようになっていて、茎が短く、花は口弁が小さく、五弁が大きく開いています。これが胡蝶蘭の主な特徴です。胡蝶蘭という名前の由来は胡蝶蘭の学名、ファレノプシスアフロディテといって、ファレノプシスが蛾のような、アフロディテがギリシャ神話にでてくる女神の名前からきています。その為、学名は「蛾のような愛と性をつかさどる女神」となります。蛾のようと言われているのは、胡蝶蘭の一種の模様が蛾に似ていたという意味でつけられています。

プレゼントをする胡蝶蘭の種類と色

綺麗な胡蝶蘭といえば白色を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は胡蝶蘭には様々な種類があります。プレゼントによく選ばれる白の種類は「大輪の白」で、場所を選ばずに何に対しても贈られる花です。赤リップは白の花びらの中心がピンクになっています。こちらは紅白に見られるのでお祝い事に選ばれます。ピンクは色の濃さもその花で違うので、薄いものからとても濃いピンクのものもあります。黄色は胡蝶蘭の中でも目立つ色なので、プレゼントで少し驚かせたいという方にはちょうどいいものです。中にも中心がピンクになっている「フーラーサンセット」というものもあります。グリーンも薄い色から濃い色まであります。グラデーションは中心が濃く、外に向けて徐々に薄くなっていく色ですが、こちらには色々な種類があります。他にも青や紫などがあり、どれも鮮やかでプレゼントには綺麗な花になります。

様々な種類と色の胡蝶蘭の花言葉

胡蝶蘭にはとても様々な種類、色がありますが、一部の花言葉をご紹介していきます。白は「清純」です。その名の通り花嫁を連想させますが、様々な場面の贈り物に選ばれます。赤リップは「幸福が飛んでくる」です。こちらは胡蝶蘭全体の花言葉になります。ピンクは「あなたを愛します」ピンクは女性に人気の色ですし、女性に贈る時には最適の花です。黄色についてはしっかりとした花言葉が未だについておりません。ですが、黄色という色は幸福を表す色なので花言葉重視でなければ贈り物には綺麗な色です。その他の色には同じ色の中にも種類があるのでそれぞれしっかりと花言葉がついていないものやついている花があるので、もしプレゼントで贈られるなら一度花言葉も調べてみて下さい。胡蝶蘭にはこのように種類が様々で色も濃いものから薄いものもあるように様々なので送る際は花言葉も一緒に考えてみると贈る側も貰う側も楽しめます。